表を覚える!◯✕クイックチェック_指標を策定した栄養素

表を覚える!◯✕クイックチェック_指標を策定した栄養素

50019

飽和脂肪酸の目標量は,1歳以上で定められた.

50020

ビタミンB₁の推奨量は1歳以上で定められた.

50021

食物繊維の目標量は,1歳以上で定められた.

50022

脂質の目標量は,1歳以上で定められた.

50023

ミネラルに関する食事摂取基準のうち,目標量が設定されているのはナトリウムとカリウム,カルシウムである.

50024

コレステロールの摂取量を評価する指標として,目標量が定められた.

50025

フレイル予防を図る上での留意事項が食事摂取基準の表の脚注に記載されているのは,たんぱく質,エネルギー産生栄養素バランス,ビタミンDである.

50026

ビタミンB₁の推定平均必要量は,集団の半数の人で体内量が維持される摂取量をもとに定められた.

50027

ビタミンAのULの算出には,プロビタミンAは含まれていない.

50028

ビタミンDのAIの算出には,日照による産生量は考慮されていない.

50029

ビタミンEの指標の設定では,β-トコフェノールのみ対象とした.

50030

ビタミンB₁,ビタミンB₂のEARは,炭水化物摂取量あたりで算出されている.

50031

ナイアシンのEARは,ペラグラの発症を予防できる最小摂取量から求められている.

50032

ビタミンB₆のEARは,脂質摂取量あたりで算出されている.

50033

ビタミンB₁₂のEARは,悪性貧血患者にビタミンB12を筋肉注射し,赤血球の容積および血清中のビタミンB12濃度を適正に維持するための必要量をもとに算出した

50034

食事摂取基準2020年版における葉酸の指標は,ポリグルタミン酸としての量で算定される.

50035

ビタミンCのEARは,壊血病を予防できる最小摂取量から求められている.

50036

カルシウム・鉄のEARは,それぞれ欠乏症を予防できる最小摂取量から求められている.

50037

カルシウムのEARを算出する際に,尿中へのカルシウム排泄量を考慮する.

50038

カルシウムの耐容上限量は,ミルクアルカリ症候群の症例報告の値を参考にした.

50039

鉄において,10歳以上の女性のEARにおいては,月経による鉄損失を考慮して算出している.

50040

15歳以上の鉄の耐容上限量は,鉄剤の誤飲による急性鉄中毒の限界値をもとに策定した.