QB2024OT問題_脳性麻痺_演習コース

57A4

9歳の男児.痙直型四肢麻痺の脳性麻痺.頭部保持は可能で,座位保持は両手の支持が必要である.立位は介助があればわずかにできる.
この児が机上で道具の操作を練習する際に両手を使用するための姿勢として最も難しいのはどれか.

56P6

痙直型四肢麻痺を呈する脳性麻痺児の姿勢保持の発達順で正しいのはどれか.

55P30

小児の評価領域と検査の組合せで正しいのはどれか.2つ選べ.

53P10

7歳の女児.アテトーゼ型脳性麻痺.GMFCSレベルⅣ.頭部は右を向きやすく,上肢はATNR様の姿勢をとる.利き手は右であるが物を持続的に把持する能力は低い.食事訓練場面では座位保持装置に座って肘当てと同じ高さのテーブルで,スプーンでの自力摂取を試みている.食事訓練における作業療法士の対応として適切なのはどれか.

52A9

図は痙直型両麻痺を示す脳性麻痺児(GMFCSレベルⅢ)の長座位姿勢である.後方に倒れるのを防ぐため上体を起こそうと全身の筋緊張を強め努力している.その際に上肢に起こる連合反応として適切なのはどれか.